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2009-08-26 :

№016 ◇ラフからのショット◇

みなさんこんにちは。KEN GOLF ACADEMYの請川です。
世界陸上もようやく終わり
やっと十分な睡眠時間を確保しております(笑)
それにしてもボルトは凄かったですよね~(驚)

さて今週は・・・
スコアメイクには欠かせないラフからのショットについて
お話ししたいと思います。

みなさんは
ボールがどこへ行こうとライに関係なく残りの距離に応じてクラブ選択し
ショットしていませんか???
ラフへボールが入った場合、第一にライを見極めなければいけません。
ライ・・・という言葉はご存知ですよね!?
ライ=ボールの状態のことです。
ボールがどのような状態にあるか・・・



を判断し
その状態ならどのクラブが使えるか・・・
そのクラブならその状態で何ヤード打てるか・・・
というのを瞬時に判断しショットします。

ボールがラフに入って沈んでしまった場合
8番アイアンを基準にし、沈み加減・密集度で
クラブ選択をするのが基本的な考え方です。
ヘッドスピードの速い方とそうでない方とでは
ラフからのクラブ選択は変わってきます。
メジャー大会の深いラフからタイガーが凄いショットを
打っているのを時折見かけますが・・・
あれはタイガーだからできることなのでマネは無理ですよね~

ラフからのショットの場合、普通はラフの抵抗で
飛距離は落ちますが・・・
深く沈んでいない場合、フライヤーという現象が起こる場合が
あります。
これは、ボールとクラブフェイスの間に芝が挟まりその影響で
ボールにスピンがかからず、通常の飛距離よりもボールが
飛んでしまう現象のことです。
どのような状態なら飛距離が落ちる・・・
フライヤーが起こる・・・
というのは、経験でつかんでいくしかないですね。
文章ではこのあたりが限界ですね(汗)
(Web会員ページでは画像でライの見極めを公開中)

ティーショット以外は、ボールはあるがままの状態でプレーする
というのがゴルフ本来条件です。
”6インチプレイス”というのがありますが
あれは元々はウィンタールールで、冬場芝の状態が悪い場合
芝生保護のためのルールなのです。
なのでラフに入ったから・・・というのでやたらめったらボールを
動かすというのはオススメできませんね~
状態が悪くても果敢にチャレンジしてみて下さい。

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